記事一覧

徐栄 董卓の配下 演義でも正史でも武功を立てていた!

徐栄が登場したのは演義第6回。董卓が長安への遷都をしている真っ最中。曹操は袁紹らの反対を押し切って単独追撃。この頃の曹操は若く、董卓の懐刀である李儒の計略にまんまとハマってしまい、呂布、李傕、郭汜、そして徐栄らに包囲されてしまいました。ヘロヘロになった曹操軍が禿山で露営をしていると…徐栄が伏兵を率いて曹操に襲いかかる!「不意打ちだあ?卑怯…とは言うまいね?」慌てて馬に乗って逃げようとする曹操と、ばっ...

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呂公 劉表の部下、孫堅を仕留めた男 本当は生きてたよっ!

劉表の部下黄祖軍が孫権軍に敗北。賊上がりの猛将陳孫、張虎が討ち取られ大ピンチ。一矢報いようと、劉表の娘婿蔡瑁将軍が打って出ましたが敗北。結局、孫堅軍の包囲を破って、袁紹殿に加勢を求めることで軍議が一致。「囲みをぶち破る者はおるかあああああっ!?」「それがし、参りますっ!」呂公がいったあっ!さすが勇将!蒯良が一計を授けます。・弓の得意なものを選んで引き連れ、囲みを破ったら一気にキ山へ走れ。・孫堅が追...

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張虎 黄祖の部将 韓当と30合以上どつきあった猛者

陳孫と一緒に登場した劉表軍の部将です。元は江夏の賊です。ドキドキ学園初期のシールのような小さい画像しかありませんでした。孫堅軍が攻め寄せてきたので、黄祖が張虎と陳孫を連れて迎え撃つ。韓当と両馬馳せ違い馳せ違い30余合に及んだっ!張虎は技量の差か、それともスタミナの差か?韓当に押され始めた!陳孫は、張虎の戦いぶりを見て思いを馳せる…。賊時代、腕っぷしの強さで無頼漢共をねじ伏せ、束ね…江夏一帯を縄張りと...

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陳孫(陳生)黄祖の武将として孫堅軍の韓当と戦う!

演義第7回。董卓討伐軍解散後、抜け駆けして任地に戻ろうとする孫堅。孫堅は劉表に遮られ、相当数の兵士を失いました。そのリベンジとして劉表の領地へと侵攻。劉表軍の守護神は黄祖将軍!黄祖には二人の配下が。張虎と陳生。※演義では陳生と書かれていますが、本当の名前は陳孫とのことです。他のサイトを見てみると、陳生か陳孫だったのか、すったもんだがあったようですが、陳孫で落ち着いたようです。江夏の山賊上がりだそうで...

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虎牢関架空五虎将軍とは俺達のことっ!

Chineseのサイトを見ると「虎牢関五虎将」というものが有りました。袁紹一家が五虎将に数えられているのですが、それはさておき。虎牢関五虎将が方悦、潘鳳、穆順、兪渉、武安国。全て架空武将。Chinaで愛され過ぎだろう…。日本ではそこまで愛されていないのに。三国志演義の序盤で最も熱い場面の一つではないでしょうか。董卓、袁紹、曹操、劉備三兄弟、公孫瓚、そして呂布。豪傑が集結しての戦。親父殺しの呂布の本領発揮が見ら...

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プロフィール

諸葛菜

Author:諸葛菜
諸葛菜です。しょかつさいと読みます。
諸葛菜とは諸葛亮が兵士に持たせた兵糧のことです。「オオアラセイトウ」という花大根です。根から茎や葉まで生でも煮ても食べられるので兵士に愛用されました。
諸葛亮死後の三国志演義後半ブログを書いていましたが、前半部分にも多数の出落ち雑魚武将がいましたので、ピックアップしていきます。

プロフ画は私が無理やり悠呉さん(嗜好策呉)にお願いして、ご提供いただきました画像です。